交通ルール手引き 第13章/全15章
青切符
自転車の青切符とは?
2026年4月1日から、16歳以上の自転車の違反に青切符(反則金)が使われます。113種類、免許の点数はありません。基本は指導警告で、危ない違反や警告に従わないときに青切符になります。
押さえること
- 16歳以上が対象。113種類。免許の点数はない
- 青切符になりやすいとき:ブレーキがない、遮断踏切に入る、スマホ手持ち、歩行者を立ち止まらせた・車に急ブレーキをかけさせた、違反が2つ同時、警告されても続けた
- 赤切符(刑事手続き):酒気帯び・酒酔い、妨害運転、スマホで危険を生じさせた、事故、住所・氏名を明かさない、違反を争う場合
- 3年以内に2回以上の検挙で自転車運転者講習(3時間・有料)
主な反則金
| スマホ手持ち | 12,000円 |
| 遮断踏切への立ち入り | 7,000円 |
| 信号無視(赤) | 6,000円 |
| 右側通行・歩道通行 | 6,000円 |
| 横断歩行者妨害 | 6,000円 |
| 信号無視(点滅) | 5,000円 |
| 一時不停止 | 5,000円 |
| 無灯火 | 5,000円 |
| 傘・イヤホン | 5,000円 |
| ブレーキ不良 | 5,000円 |
| 通行帯違反 | 5,000円 |
| 歩道での徐行など | 3,000円 |
| 二段階右折をしない | 3,000円 |
| 並進 | 3,000円 |
| 二人乗り | 3,000円 |
クイズで確かめる
根拠と出典
警視庁「自転車の交通反則通告制度」、警察庁「自転車の反則行為と反則金」。
2026-10-21時点で確認。現地の標識や警察官の指示があれば、そちらを優先してください。